Archive for the ‘防災’ Category

古千谷本町4丁目の火災

土曜日, 1月 12th, 2013

平成25年1月18日(金)の午後7時頃、足立区古千谷本町4−5の集合住宅から火が出た。火元は一階と見られ、直上の二階も延焼したが、幸い近隣への拡がりは防ぐことができた。現場は幅の狭い道路に接しており、大型の消防車両の進入が困難だったためか、当時は接する四方の道路を消防車両が固め、警察による交通規制も発していた。筆者はたまたま当時、現場にいたのだが、その警戒ぶりに延焼を防ぐという明確な意思を感じ、頼もしく思ったのだが、しかし、火災現場に通じる道に交通規制をかけていなかったことが気になりもした。

なにはともあれ乾燥注意報がでています。火の元には用心を。

足立区から7人が応援へ

水曜日, 3月 28th, 2012

東京23区は4月から、被災地の市区町村に88人の職員を派遣する。これまでは1週間程度の短期派遣が大半だったが、今後は被災地からの要望もあり1年 間の長期にわたり現地で働く。復興まちづくりから介護保険まで幅広い分野で、被災自治体の職員と同等の仕事をし、長期的な視野で被災地を支援する。

<日本経済新聞 平成24年3月27日(火)>

 足立区からは宮城県気仙沼市に7人ほど派遣されるとのこと。そして被災地の現状を知ることで、今後の防災に役立てるといいます。お役所仕事と批判されることもある区役所職員ですが、意外や意外(失礼)、わがまち足立区の未来を考えているのです。筆者はとある有識者会議に参加したことがあり、本当に10年後、50年後を考えているのに驚きました。

 

荒川河川敷で首都直下地震を想定した大規模消防訓練

土曜日, 11月 26th, 2011

東京・足立区の荒川河川敷で、首都直下地震を想定した大規模消防訓練が行われた。

26日の訓練は、早朝に首都直下地震が起き、液状化による被害などが発生するとの想定で、参加者には、訓練内容を事前に知らせずに、本番さながらの状態で行われた。

<平成23年11月26日(土) FNNニュースより>


液状化も怖いですが、わたしが子供の頃の三〇年前から関東大震災はやってくるといわれており、当時懸念されたのが「環七炎上」です。
環七周辺にあるガソリンスタンド施設から、ガソリンが流出、しみ出し、舗装道路の下を毛細管現象で伝わり、引火して首都圏を炎が包囲するという悪夢のシナリオです。

・・・ただ、これはちょっと煽り記事だったようで、ガソリンタンクは相当の地震に耐えられるようになっておりますし・・・ガソリン高、マイカー離れなどなどから、ガソリンスタンドそのもの数が減っているので、その心配はいまはないかもしれません。

舎人公園にガス発電所

火曜日, 11月 22nd, 2011

 東京23区で唯一、広範囲な計画停電エリアとなった足立区。第5グループとなった筆者の事務所は、1日2回の計画停電も経験しました。停電を強いられる一方で、ガラガラの山手線が走っていたこと憤りは一生忘れないでしょう。
 電気が止まれば都市機能が麻痺します。そこで東京都は抜本的に防災対策を見直、我が町足立区では、舎人公園にガス発電所を設置することになりました。日暮里・舎人ライナーや周辺の病院への電力の供給が目的で、舎人公園に隣接する「北足立市場」にも電力を供給できれば、市場の施設を利用した救援物資の運搬・管理が可能になるという狙いです。
 計画停電には不透明な部分が多く、同じ足立区でも無停電地区は多く、北綾瀬地区の住人によれば「鉄道があるから停電できない」というまことしやかな噂が流れましたが、計画停電時、日暮里・舎人ライナーは「終日運休」だったことから整合性はとれません。また、ある事情通によれば、かつて東京12区(足立区西部の一部と北区)は公明党の議員が選出され、そのルートから「国土交通省」にパイプがあったが、先の選挙で政権与党議員となり、情報が降りてこない、と、同時に上げられないことも足立区が軽んじられた理由ではないかという。もちろん、これは噂の域を出ないのですが。

 いずれしろ震災時、そこに灯りがあるだけで安心する・・・気持ちが理解できるのは、計画停電で「闇」を経験したから。ガス発電所により舎人公園に明かりがともれば、不安も和らぐというものです。


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